
- 2026.05.22[FRI]
- 2025.11.02[SUN]
大萩康司 デビュー25周年記念
ギターリサイタル
- 公演名
- 大萩康司25thギター・リサイタル
- 日時
- 2026年5月22日(金)開場 18:30 / 開演 19:00
- 会場
- Hakuju Hall
- 出演
- 大萩康司(ギター)
- 料金
- 全席指定 6,000円
- チケット
-
大萩康司 ファンクラブ会員限定 “超最速”先行受付
2025年11月2日(日)13:00 ~ 11月24日(月・祝)23:59
終了しました
大萩康司 ファンクラブ会員限定先行受付
2026年1月17日(土)13:00 ~ 1月25日(日)23:59
終了しました
チケットぴあプリセール
2026年1月16日(金)12:00 ~ 1月19日(月)23:59
終了しました
チケットぴあ2次プリセール
2026年2月4日(水)12:00 ~ 2月11日(水)23:59
終了しました
チケットぴあ3次プリセール
2026年3月8日(日)12:00 ~ 3月29日(日)23:59
終了しました
一般発売
未定
*先行受付/プリセールで予定枚数に達した場合、一般発売は行いません。
- 公演名
- 大萩康司 デビュー25thコンサート「原点回帰」レオ・ブローウェル室内楽曲集
- 日時
- 2025年11月2日(日)開場 13:30 / 開演 14:00
- 会場
- 東京都 東京文化会館小ホール
- 出演
- 大萩康司、松尾俊介(Gt)、波多野睦美(MzS)、瀬﨑明日香、加藤えりな(Vn)、田原綾子(Vla)、上森祥平(Vc)
- 料金
- 全席指定 5,000円
- チケット
- https://t-onkyo.co.jp/ticket/ohagiyasuji2025


- ALBUM
- 『大萩康司 25th Anniversary Best
~音が紡いだ25年~音の詩人、響きの画家
ー大萩康司が描く、25年の音の軌跡』
- 2025.12.24 RELEASE
- ビクターエンタテインメントからリリースされた16作品の中から大萩自身が選曲し、リマスタリングにも立ち会った渾身の2枚組全35曲。これまでの歩みを凝縮し、未来へと響きを紡ぐ記念碑的作品です。付属のブックレットはオールカラー仕様。これまでのアルバムを振り返る写真はもちろん、初公開となる秘蔵写真も掲載し、音楽とともに大萩康司の25年の軌跡を鮮やかに映し出します。
- 形態:2CD
- 仕様:国内盤/日本語帯解説付き(スリーブケース付)
- 発売日:2025年12月24日

- ALBUM
- メロディア・センチメンタル
- 2022.10.20 RELEASE
- ALBUM
- プラテーロとわたし
- 2019.10.19 RELEASE



-
大萩さんとは彼の初めてのNHK交響楽団とのアランフェスで一緒したし、4人のギターリストが共演するなかなか面白い「アンダルシアコンチェルト」でも一緒にやりました。
彼の持つラテンな感触は日本で育った人とは思えない男性的エロス一杯な情感とどこかで誰かが踊っているような想像ができる印影とリズムが余裕の中に存在していて忘れられない。
そう、演奏家とはそうでなくては。禁欲的な音楽?何だそれは音楽ではないだろう。彼の音楽会に行けば病人も元気になるだろう。彼が一生、歓びの表現を続けられることを三つ葉の陰から祈る。
- 井上道義さん
(元 指揮者)
-
大萩康司さん25周年によせて
デビュー当時に初めてラジオにお迎えした際の、大萩さんの素朴で飾らない印象を、今でもよく覚えています。ルーツが同じ宮崎県小林市にあることにも親近感を覚えていました。
多くを語る方ではなかったのですが、その音楽には、その佇まいに重なるような深みを湛えた音色があり、デビュー前からの噂に納得したのでした。
その頃に惹きつけられて以来、家でもよくアルバムをかけ、コンサートへも足を運ばせていただいています。
あれから25年。
あらためて、ご活躍おめでとうございます。
このところの大萩さんは、ますます柔軟性に満ち、どこか解き放たれていくような広がりを感じるのは、猫のおかげか、マラソンのおかげか?やはり、人の生き方の品性は、歳を重ねるほどに、自然に音となって滲み出るのだろうと思わせてくれます。
思えば、幼い頃から、時間の質を、そのものの持つリズムで変えてくれるものに、無意識に手を伸ばしてきました。光、風、灯り、匂い、味、声、音。触れた瞬間、時間という概念から解き放ってくれるからだと思います。大萩さんのギターには、まさにその力を持つ音なのだと思っています。
一瞬にして消えてしまう音を、これからも大萩さんらしく追求されていくことを、楽しみにしています。
世間では、こういうことを、きっと「推し」と呼ぶのでしょうね。
- クリス智子さん
(ラジオパーソナリティ・MC)
-
やっすー、デビュー25周年おめでとうございます!
大萩康司さんとは、ご縁があって
「フルマラソンに挑戦したい」と
ご相談いただいたことがきっかけで
知り合いました。
そこから本当に真摯にマラソンに向き合い、
コツコツと練習を積み重ねながら、
いくつもの大会に挑戦されている姿を
拝見して、頼もしく感じています。
初めて伺わせて頂いたコンサートでは、
生のギターの音色がとても美しくて、
心がスーッと洗われるような時間でした。きっとマラソンと同じように、
日々しっかり積み重ねてこられた努力や、
ギターへの想いがあってこその
音なんだろうなと感じました。
これからも、ギターとマラソンの
“二刀流”で、やっすーらしく楽しく
ご活躍されることを楽しみにしています!
- 谷川真理さん
(元マラソンランナー)
-
I had the great pleasure to work with Yasuji Ohagi in 2024.
He is a wonderful musician who plays with great sensitivity and beautiful tone. He found perfect style in music from John Dowland to Benjamin Britten.
- マーク・パドモアさん
(テノール歌手)
-
デビュー25周年、
誠におめでとうございます!
(先日?、いつも?)大萩さんの演奏を聴き、
「ギターに魂が吹き込まれ、
まるで楽器が生き物のように
感情や感性を持って音を奏でている」と、
その凄みに感動しました(しています)!
25周年記念アルバムも
とても素晴らしいです!
これからも大萩さんにしかできない
魂のこもった音を紡いでくださいね!
大萩さんのクラッシックギターとサッカーで
日本を盛り上げましょう!
- 森保 一さん
(サッカー指導者)
-
It's a romance.!
わたしに語ってくださった人の瞳の色が変化した瞬間のこと。大萩康司さんの弦が囁きはじめた時。
風、、日差し、囀り、足音が聴こえました。そして、嗚咽が笑いに変化して眠りにつきます。アトリエの片隅でいつも聴いているギターの音です。
プラテーロの足音とデジタルバードの震える羽音に魅せられています。
大萩さんの繊細な音にありがとう!
- 山本容子さん
(銅版画家)
-
大萩さんの弦の音で目覚めることが多い。曇り空で起きづらい朝はモンポウの《コンポステラ組曲》でやおらにベッドから起き、静かな夜にはグレネの《キューバの子守唄》で深い眠りにつきます。ひそかな喜びであり、1日を彩るフレームとして大切にします。
その日のその時刻(とき)にぴったり寄り添う音楽に出会うことは、平和に生きていられることとも繋がっているように思えます。とても幸せなことです。
大萩さんの25年間を思うと、私自身、その間に紡ぎ出されたたくさんの時刻と美しい音色と共に居ることが実感できますし、ありがたい気分でいっぱいです。夜が明けて、次の日に聞こえてくる弦の音を楽しみにしながら、今夜もゆっくり眠ります。
- ロバート キャンベルさん
(日本文学研究者)
